システム概要

情報メディア教育システムは、2026年3月にシステム更新を行ない新システムの運用を開始しました。 本システムは、BYOD(Bring Your Own Device:学生が自らのノートパソコンやタブレット等の情報端末を授業や学習活動に利用すること)への全面移行に向けた経過措置として位置づけ、旧システムから一部のPC教室および端末を引き続き設置・維持します。

端末設置教室

東山キャンパス

場所 教室 OS(デュアルブート) 学生用
台数
教員用
台数
全学教育棟 サブラボA Windows11/Linux 104 1
全学教育棟 サブラボB Windows11/Linux 28 1
全学教育棟 サブラボC (CALL3の新名称) Windows11/Linux 40 1
中央図書館 セミナー・ルームA Windows11/Linux 24 1
中央図書館 多目的ラーニングエリア Windows11/Linux 12 0
中央図書館 ライティングサポートエリア Windows11/Linux 3 0

大幸キャンパス

場所 教室 OS(デュアルブート) 学生用
台数
教員用
台数
医学部保健学科本館 情報メディア教育室(1) Windows11/Linux 52 1
医学部保健学科本館 情報メディア教育室(2) Windows11/Linux 6 0

※Linux には AlmaLinux 9 を採用している。

端末の仕様

メーカ モデル CPU メモリ モニタ
Dell QCS1250 Core i5 14コア 16GB 22型ワイド

Windows VDI

クラウド上で稼働する Windows 環境を、学外をリモートから利用できるように提供しています。利用者はWebブラウザを通じて Windows 環境を利用することが可能です。
最大同時利用数の制限があり、300台までとなっています。通常は先着順での利用となりますが、授業等で事前に予約を行うことで、指定した教員および受講学生のみが、当該授業時間内に利用できる Windows 環境を確保することが可能です。

Windows VDI の利用方法は コチラ をご覧ください。

その他のシステム