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お知らせ

◎全学メールサーバの設定変更について

情報セキュリティ確保のため,学生及び教職員に利用していただいています全学メールサーバの運用を下記のとおり変更します。
この運用変更により、一部の利用者の方には使用しているメールソフトの設定を変更していただく必要がありますが、該当の方には別途個別にお知らせ致しますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い致します。
 
      記
 
■概要
 全学メールサーバのアクセスにおける143番ポートを用いた通信では、パスワードが暗号化されずに通信が行われます。セキュリティ上の問題を考慮し、全学メールサーバにおける143番ポートでのアクセスを停止します。これは、名古屋大学の情報ネットワーク(NICE)内、外双方について適用します。
 なお、全学メールの利用方法では, 143番ポートを利用する方法は記載されておりませんが、メールソフトの自動設定機能を用いてメールサーバ接続設定を行った場合、意図せずに143番ポートが利用される場合があります。

■運用変更内容
 全学メールのポート143(IMAP)停止
 メールアドレス「@*.mbox.nagoya-u.ac.jp」が対象です

■日程
 平成29年9月20日(水)予定

■影響
 メールソフトで143番ポート(IMAP)を設定している場合,
 メールの送受信ができなくなります。

■対処(メールソフトの設定変更)
 143番ポートを設定している場合,9月19日までに993番ポート(IMAPS)へ変更してください。
 また,暗号化方式は「SSL/TLS」を選択してください。
 メールソフト毎の設定は,次のページを参照してください。
 http://www.icts.nagoya-u.ac.jp/ja/services/numail/settings/
 995番ポート(POP3S)を使用されている場合は,何もして頂く必要はありません。
 Webメールを使用されている場合は,何もして頂く必要はありません。

お問合せ:
情報連携統括本部情報推進部 ITヘルプデスク
Tel: 052-747-6389(ダイヤルイン)
https://qa.icts.nagoya-u.ac.jp/  

◎教育研究ファイルサービス(NUSS)に関するアンケートご協力のお願い  
 
 情報連携統括本部では、教職員の皆様の教育研究に関わるデータの保管・管理に関する利便性の向上、教職員間での円滑なデータ共有の支援を目的として、教育研究ファイルサービスNUSS(Nagoya University Storage Service)の構築と提供を行っております。本アンケートでは、皆様からNUSSに関するご要望・改善点などに関する忌憚の無いご意見を伺いたいと思います。例えばセキュリティ機能を強化し機密性の高い情報にも対応したシステムなど、今後のNUSSに求められる機能と課題を整理したいと考えております。  
 つきましては、お忙しいところ恐縮ですが、以下の URLよりアンケートにご協力を賜りますようお願い申し上げます。  
 本アンケートの回答にかかる時間は5分程度です。なお、無記名回答としており、回答者が特定されることはありません。  
 
【アンケート URL】

https://q.icts.nagoya-u.ac.jp/nuss

【アンケート期間】

平成 29 年8 月7 日(月) 〜 9 月10日(日) (約 1 ヶ月間)

【アンケート対象者】

名古屋大学 教職員の皆様  

共同利用・共同研究拠点

本センターは、文部科学省大臣からネットワーク型共同利用・共同研究拠点の認定を受けている「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」の構成拠点です。 JHPCN

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