「2019年度(令和元年度)名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト成果報告会」を開催します。

名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト 2019年度(令和元年度)採択課題の成果報告会を開催します。

開催日時、場所、開催方法

  • 日時: 2020年9月29日(火) 13時00分~17時05分
  • 場所: オンライン(Zoom + Slack)
  • 主催: 名古屋大学 情報基盤センター,宇宙地球環境研究所

  • 新型コロナウイルス感染症対策のため、本年度の成果報告会はZoomとSlackを用いて行います。
    • Zoomでライブ配信を行うとともに、Slackで議論が行えるようにします。
    • 技術交流会もZoomで実施します。(議論が行いやすいようにブレイクアウトルームも用意します。)

プログラム

13:00-13:10 開会の挨拶

13:10-13:25 「高レイノルズ数壁乱流における凍結乱流仮説の検証」
       辻 義之(名古屋大学)
13:25-13:40 「内部太陽圏磁気流体モデルを用いた南向き惑星間空間磁場予測手法の開発」
       塩田 大幸(情報通信研究機構)
13:40-13:55 「地球バウショックにおける電子加速:計算機実験とMMS衛星観測による研究」
       松清 修一(九州大学) 代理発表:大塚 史子
13:55-14:10 「小型天体・太陽風プラズマ相互作用過程の超並列粒子シミュレーション」
       三宅 洋平(神戸大学)

14:10-14:25 休憩

14:25-14:40 「大規模FEM-SPH連成解析における自然災害時の沿岸構造物の安全性評価の高性能・高機能化」
       浅井 光輝(九州大学)
14:40-14:55 「太陽大気加熱機構の輻射磁気流体シミュレーション」
       飯島 陽久(名古屋大学)
14:55-15:10 「粗視化分子動力学シミュレーションによる粗さをもつ固体摺動面間の潤滑油添加剤の挙動解明」
       張 賀東(名古屋大学)
15:10-15:25 「雲解像モデルを用いたアジアメガシティの都市気象シミュレーション」
       相馬 一義(山梨大学)

15:25-15:40 休憩

15:40-15:55 「特定マルウェアのみの検知逃れを実現する敵対的学習とその対抗手法」
       嶋田 創(名古屋大学)
15:55-16:10 「台風経路-高潮アンサンブルシミュレーションを用いた日本とフィリピンにおける高潮リスクの定量的評価」
       筆保 弘徳(横浜国立大学)
16:10-16:25 「相対論的無衝突衝撃波における航跡場加速の数値的研究」
       岩本 昌倫(東京大学)
16:25-16:40 「複雑噴流場における混合・拡散・反応現象の大規模数値シミュレーション」
       酒井 康彦(名古屋大学)
16:40-16:55 「乱流による衝撃波特性変化機構の解明」
       渡邉 智昭(名古屋大学)

16:55-17:05 閉会の挨拶

17:30- 技術交流会

資料掲載のみとなる報告一覧

  • 「複雑流動場における物質移行過程の解明を目指した大規模数値計算:実験計測データとの比較による数値モデルの構築」
    • Ali MEHRZ(名古屋大学)
  • 「粒子シミュレーションを用いた磁気リコネクションジェット先端領域の乱流化過程の研究」
    • 中村 琢磨(オーストリア科学アカデミー)
  • 「変動惑星圏シミュレーション」
    • 加藤 雄人(東北大学)
  • 「太陽フレア-コロナ質量放出の多階層格子電磁流体シミュレーション」
    • 井上 諭(名古屋大学)
  • 「赤道プラズマバブルの生成機構解明と発生予測に向けた研究」
    • 横山 竜宏(京都大学)

参加申込方法

  • 参加を希望する方は 事前申込み のページからご登録をお願いします。 ご登録いただいた方にはメールでアクセス情報をお送りします。

問い合わせ先

  • 名古屋大学 情報推進部 情報基盤課 共同利用担当
  • Tel: 052-789-4354・052-789-4379
  • Mail: kyodo<アットマーク>itc.nagoya-u.ac.jp