研究データ管理基盤 (GakuNin RDM):実証実験サービス

研究データ管理基盤は,名古屋大学に所属する構成員の方々の研究データの保管・管理および円滑なデータ共有を目的として, 情報連携統括本部が提供するサービスです. WEBブラウザから本サービスを利用することができ,学外からも本サービスを利用 して研究データの管理が可能です. 研究データの保管場所は名古屋大学内のストレージサーバを利用しますので,学外にデータ を預ける必要はありません.

本サービスは名古屋大学の構成員が利用することができます.

  • 名古屋大学の教職員は、ストレージサーバを使用できます。 初めて利用する際に、名古屋大学のストレージサーバを使用する ための設定が必要になります.手引き(環境準備) に沿って設定してください. 教職員1名あたり 100GB を上限としています. より大きなストレージをご希望の方はお問い合わせください.
  • 名古屋大学の学生は,教職員が設定したプロジェクトにメンバーとして追加されると、本サービスを利用することができます. 学生による研究データの保管には,その教職員のストレージが使用されます。

手引き(環境準備) / Manual (Setup)

GakuNin RDM マニュアル(外部サイト) / GakuNin RDM English Manual (External Page)

※本サービスは、2020年3月より実証実験として実施します。将来的には本格サービスに移行することを予定しています。実証実験においてストレージサーバに保管されたデータは、移行後も引き続き利用できる見込みです。

利用方法

GakuNin RDMのホームページ にアクセスすると,ログイン画面が表示されます. 所属している期間を選択し,名古屋大学の認証ページにて名古屋大学IDとパスワードを入力し,ログインをクリックしてログインします. プロジェクトには,GakuNin RDM で認証可能なユーザを任意にメンバーにすることができます. 他大学との連携プロジェクトにもご利用いただけます. Wiki や ファイル共有,チャットの機能などが用意されています.

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外部サービスとの連携も準備されており,現在,GitHub, figshare, Mendeley,などが利用できます.他のサービスも順次連携の準備が進められています. ここで紹介した機能以外にも研究データ管理に関する様々な機能が利用できます.詳しい使い方は,GakuNin RDM マニュアル(外部サイト)を参照ください.